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チキンとケーキとアイシャドウの日。

え?クリスマスってチキンとケーキの日以上の意味があるんですか?

いやぁ、そんなわけないってぇ~。

ええ?寂しいですって?



・・・悪かったね。ふーんだ。ちぇ。


実家にいたころは家族の日、だったんですけどね。
一人クリスマスをするようになってから、3回目。

なぜか3回とも同じ過ごし方をしています。

仕事帰りにケーキ屋により、小さくてなるべくクリスマスっぽいケーキを2つ買う。
スーパーに寄ってチキンを買う。
近くのスギ薬局に行き、新しいアイシャドウを購入。
自宅に帰ってご飯とケーキを食べ、年賀状に手書きコメントを書く。


このまま恒例になってしまうんじゃないかと、ちょっとだけ不安・・・。
近くの友達は変則勤務の看護婦さんだしなぁ。
この分だと来年も同じこと書いてるかもね。
来年もチキンとポトフの夕食だったりして。うわ!ありえる!

むう。。女の子としては、「素敵なデートでした!」とか書いてみたいんだけどなぁ。
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藁をもつかんでみる。@忘年会前

この前、会社の先輩にこんなこと言われた。

「瑚葉は声が鼻声っぽいから、倉木麻衣とか歌うといいんじゃない?」

あはは、ホントですかぁ?

・・・・・て、おいおい。
褒めてんのかいな。それ。


といいながら、それから3日後には倉木麻衣のベスト盤をレンタルしている私って、いったい・・・。

必死ですよ。ええ。
言われたことはなんでもとりあえずやってみるのです。


ま、一緒にSuperflyと東京事変のアルバムも借りちゃったけどさ。



忘年会までリピートですな。

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「合わない」のに「気になる」作家。

私は、村上春樹の小説が苦手だ。


高校のときに「ノルウェイの森」を30ページほど読んで挫折し、大学のときに「神の子どもたちはみな踊る」の短編集を読み切って、漠然とそう思ったままそのほかの本には1冊も手をつけなかった。

しかし、村上春樹の書く本は売れる。
ちょっと検索してみたが、『「1Q84」300万部突破!』という記事が、2010年5月の日付で出ているのだから、今はもっとすごいことになっているんだろう。
3部作だから各100万部として、それでもすごいことだ。

単純計算して、12~13人に一人は読んでいることになる。

話題になったその時期にも、相変わらず私は『1Q84』を手に取ろうとは思わなかったのだけれど、少し私の問題(といっては重大すぎる言い回しだけど)として、気になった。

世間でそんなに人気のある作家を苦手にしているのって、私はもしかしてすごくもったいないことをしてるんじゃないだろうか?
みんなが「おもしろい」と感じるものを「おもしろい」と感じられないことって、私の感性にはなにか足りないところがあるんじゃないだろうか?

人それぞれと言ってしまえばそれまでなんだけど、そのままにしておくのは嫌になる感情なので、とりあえず挫折してそのままになっていた『ノルウェイの森』を読んでみた。映画にもなったし!


まず、開始30ページで感じたのは「読みづらさ」。
どうも私にはここが鬼門らしい。
本を何度か投げ出してしまうくらいの読みづらさなのだ。
しかし、ここで本当に「投げ出して」しまっては昔と同じ。
せっかくなので、どうして私はここまで読みづらさを感じてしまうのかを考えながら、続きを読むことにした。

一つ、表現が回りくどい。
「まるで~のように」「もちろん、~」「正直に言えば、~」の多用。説明文が多い。
情報量が多大なうえ、それらが全て流れるように文章に詰め込まれている。
気を抜くと、一瞬で流れ落ちてしまうような文章。

一つ、句読点が少ない。
私が通常読む作家なら、ここに「、」が入るだろうという比較を、無意識にしてしまっている。

一つ、人物の話すときの空気。
まるで人物が壁に向かって独白しているような、相手がいるんだけど聞いているかどうかなんてどうでもいい、今私が話していることが重要なんだ、というような空気。
これは『ノルウェイの森』という作品だから、なんだろうか。

一つ、セックスシーンまたはセックスを思わせる表現の唐突さ、そして多さ。
もう面食らうしかないほど。
私があまり慣れてないせい、だけなのか?

一つ、堂々巡りする話の流れ。
ひとつの事件を過ぎても、主人公の感情にはなんら変化がないように思える。
上下巻終わる頃にはさすがに変化に気づけたけど、ひたすらに平坦。
そして、物語はどうなったのか?
すっぱりと終わってしまった後のストーリーが気になるのに、そこは自分で想像するしかないなんて、とても難解な宿題を出されてしまったような気分。



ざっと挙げて、こんな感じ。
思春期まっただ中の人物たちを題材にしているせいで、こういう文体になるんだろうか。
途中からは慣れてすらすら読めるようになったけど、そこに至るまでがたまらなく長い。


結論を言えば、私と村上春樹という人の書く話とは相性が悪いらしい。
またしばらく(というか5年、10年単位で)手にすることはない気がする。
春樹チルドレン(と呼ばれているらしい)作家の伊坂幸太郎や石田衣良は普通に読めるのに、不思議なことだ。

でも、こんなに引っ掛かりを感じる作家というのも、あまりない気がする。
面白くないと感じる作家って、1冊読んでそのまま忘れ去ってしまうことが多々あるので・・・。

5年か10年たったら、また何らかの形で手に取ることになるんじゃないかな。
なんとなくそんな予感がする。


・・・なんか小説の文体に引っ張られて、やけに真面目な文体で記事を書いてしまった(笑)

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いらないオマケ。

薬局で買い物をした。

「タイムセールなんでオマケ入れときますね~」と言われ。
何にも考えず「あ、ありがとうございます~」と言っておいた。
帰って袋の中を見たら入ってたもの、それは。

「ギャツビー クイックムービングミスト スウィングマスター」



明らかに、男性用の整髪料。



私、女の一人暮らしなんだけど。
あげる彼氏も男友達すらいないんだけど。
お父さん、最近髪の毛が寂しくなってきてて、整髪料は嫌味になるんだけど。


その場で見て、いらないって言って返してくればよかった。
てか、なんでこんな限定的なオマケを選ぶかなぁ。
ラップとかティッシュの方が嬉しいよなぁ。
そのまま捨てるのも罪悪感だし、返しに行くのも変だし、どうしようコレ。。


もやもやもや、ちょっとイライラ。
早く帰って来たのになんでこんな気持ちにならなきゃいけないのよぅ。

1日の半分が迷子でできていた。

今日1日の記録。


1、初めて行く美容院。準備万端で家を出たものの、
駅から美容院に行く道で、迷う。通り過ぎてから気づいて引き返しただけだからよかったものの、不安が残る。
思えばこれが始まりだった。

2、美容院でカラー・カットとヘッドスパ。
初めてヘッドスパ受けたんだけど、すごい気持ちいい!感動!
リラックスして、疲れでこってた頭皮もほぐされて夢見心地。
This is the life!! なんちて。

3、いい気持になった勢いで、久しぶりに神保町へ行くことにする。
乗り換え案内のままに電車に乗り、板橋駅で新板橋駅間を歩く。
板橋駅の案内板通りに歩いたつもりが、工事現場に行き当たり、現在地がわからず、迷う。散々うろうろした後、たどり着いた駅は「下板橋」駅だった。
なんのミラクルが起きたのだろう。。。


4、ともかく下板橋から神保町に向かうため、電車に乗る。
池袋駅で乗り換えになるも、池袋駅構内で再び迷う。丸の内線と副都心線は目の前にあるのに、有楽町線ははるか彼方だったなんて・・・!

5、無事に神保町に着く。
目的のものを買い、ほくほく。

6、時間がまだ少しあったので、新宿へ向かう。
神保町から都営新宿線に乗る。乗り換えなしなので安心と思いきや、新宿駅で降り口を間違え、またもや迷う。
新宿ミロードは南口だったんだっけ。またもや引き返す羽目に。
新宿駅の広さを改めて実感。ついでに人も多すぎるよ・・・。

7、迷ってる間に時間を浪費。
モザイク通りのイルミネーションを携帯でパチリ。
ぐるっとまわって、結局何も買わず。あれ?

新宿イルミネーション


8、新宿から自宅へ無事に帰る。
ここでは迷わなかった。さすがに帰巣本能が働いた模様。




・・・と、こんな1日。
移動中にことごと迷う、迷う、迷う!
どんだけ迷うつもりなんだ、自分。
まるで半年分の迷子を1日で経験したような日でした。
(え?たった半年?)

瑚葉さんの大冒険、な1日。むりやりポジティブ化。
しっかし方向オンチ、なんとかならないもんでしょか。

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Author:瑚葉
T県民からS県民へ。
会社員・女性・一人暮らし。
ほんわかすること、探してます。

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