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思い出に思い切り浸ってみる

お正月休みのすぐ後ではありますが、再び帰省してきました。

実家が引っ越しすることになったので、自分の荷物を整理するためです。
まぁ、引っ越し自体はたぶん4月くらいになるんだけどね。
もともと8人住んでいた家から父母2人暮らしの家に引っ越すので大変なんです。
祖父母の代から30余年住んでいた家、積りに積もった荷物の整理は生半可なもんじゃありません。両親(というか、主に母)はもうてんやわんやですよ。



んで。私にも。
「あんたも自分の荷物をなんとかしなさい!ふとん以外は段ボール1個しか持ってってあげないからね!」という世にも恐ろしい要求を突き付けられまして
はい、私もてんやわんやなのです。ぐすん。


いざ始まると、「残したいものを1箱にまとめる」ということが、どれだけ大変かわかります。
絶対に残すものは、卒業アルバム、写真、帰省した時に使うもの。
これは簡単。もうわかってるもん。
迷うものは、「使わないけどとっておきたいもの」、「今は使わないけどまた使うかもしれないもの」。
これが、意外と多いんです。



たとえば、人からもらった手紙。
大昔の年賀状なんかは、まぁいいやと思えるのです。
改まって友達にもらった手紙とか、先生からもらった手紙、自分史上唯一のの男の子からもらった手紙(ラブレターではない、残念だけど!笑)とかなんとか。
これは、まだ取っておきたいような気もする・・・。
でも取っといて誰かに見られるのもなんか嫌だしなぁ。

それから、大学時代の書籍、ノート。
高校時代のはさすがにもういいけど、大学時代のは専門書だし、就職して別の道に進んだとはいえ思い入れもありますし。本だってまだ新しいし。
卒論はあんまり振り返りたくありませんけど




そして自分の部屋って狭いもんだと思ってたけど、物(+思い出!)がすごい詰まってるものなんだなぁと実感いたしました。
机の引き出しの奥のほうから何が出てくるか、開けてみないとわからないんです。
昔の日記、おみやげでもらったキーホルダー、リカちゃん人形の洋服、プラスチックケースに入ったセミの抜け殻(爆笑!)、お年玉のポチ袋(中身はなかった・・)、英単語カード、スイミングのワッペン、例を挙げれば切りがありません。
できたらそのまま取っておきたい、思い出のものたち。
処分するのはさびしいけれど、仕方のないことなんですね・・・。



これから暇をみつけては帰省して、荷物整理をしなくてはなりません。
相当たくさんのゴミが出ることが予想されますし、ゴミの日は決まっていて手伝うことができないと思われるので、せめて出すものは整理しておかないと。


「私たちの家」ではなくて「父母の家」になることって、とてもさびしいことではあります。
姉や私のスペースがなくなって、気持ちとしては「帰る家」というより「父と母に会いに行く家」になるような気がします。父と母はそうは言わないと思いますが、どうしてもそうなっちゃう気がするんです。
でも、これは私が選んだこと。
自立したいと言って家を出た2年半前のあのときから、私が口を挟むことなどできないのです。
父母が少しでも暮らしやすい家になるように、できることはしないといけませんね。
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会社員・女性・一人暮らし。
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